TOYOTA プリウスってどんな車?? 燃費や乗り心地を口コミをまとめました♪

プリウス50系
出典元:TOYOTA HP

プリウスといえば、量産ハイブリッド専用車として世界で初めて販売された車です。

ですので、ハイブリッド車といえばプリウスという印象を持っている人も多いかと思います。

そんなプリウスですが、現在はプリウスPHVも販売されています。
プリウスPHVは、電気だけでも走れるハイブリッド車です。
電気がなくなってもガソリンで走ることができますし、走りながら充電することも可能なので、燃費がかなり良くなっています。

プリウスPHVは、「EV走行距離 68.2km」となっていますので、近場の買い物程度でしたら電気だけで走ることができるでしょう。

このページでは、プリウスPHVではなく、プリウスをご紹介しています。

プリウスの燃費はハイブリッド車の中でもかなりよく、TOYOTA発表の燃費は40.8km/Lとなっています。
プリウス50では、実燃費が約20~30km/L前後となっています。
乗り方次第では、燃費に開きが出ているのだと思います。

バッテリは年々劣化していくので、乗っている期間が長ければ長いほど燃費は落ちてくるでしょう。
それでも、20km/L超えてくれるのは、同クラスのガソリン車に比べるとありがたいでしょう。

プリウスの4WDはE-Fourになっています。
E-Fourは、2WDと4WDを自動で制御してくれるシステムです。
滑りそうな路面や滑った時に作動してくれるので、雪道でも滑りにくい路面では2WDで走ってくれるため燃費が良くなっています。

フルタイム4WDだと常に4輪で走っているため、燃費が悪くなる傾向があるのでE-Fourが誕生したのでしょう。
プリウスの燃費を良くしてくれているシステムの一つですね。

プリウスのスペック

車両価格2,429,018円~3,199,745円
燃費37.2km/L~40.8km/L
定員5人
排気量1.8L+モーター
車両重量(kg)1,310~1,460
全長×全幅×全高(mm)1.8L+モーター × ×
室内長×室内幅×室内高(mm)4,540 × 1,760 × 1,470(1,475)
最低地上高(mm)130(135)
ホイールベース(mm)2,700
最小回転半径(m)5.1~5.4
リサイクル料11,770円

プリウスの口コミ・評判

プリウスの口コミや評判をまとめました。

プリウスの良い所

  • 素晴らしい熱効率と燃費の良さ。
  • 日本を代表するエコカーです。
  • 乗り心地が最高。
  • スポーツカーのような乗ってて楽しい車。
  • 燃費もよく作り込まれている車なのに価格が安い。

プリウスの悪いところ

  • インテリアを犠牲にして燃費向上したのかな?というインテリアです。
  • パワー不足を感じることがある。
  • 車高が低いので乗り落ちが窮屈に感じる。

プリウスの燃費の良さと乗り心地は評価が高いです。

プリウスは街中でよく見かける車の一つでしょう。

燃費の良さももちろんですが、走行性能も人気の一つになっているのではないでしょうか。

スポーツカーのような乗ってて楽しい車という口コミがありましたが、「プリウスは飛ばしている人が多い!」と感じる人も多いのではないでしょうか。
販売台数が多いので目立つということもあるのでしょうが、車体も低めなのでスピードが出しやすいし安定感があるので、ついついアクセルを踏んでしまう人も多いのでしょう。

インテリアに不満を感じる人も多いようですが、50系になれば高級感もアップしているようですので、年々進化しているのでしょう。
ユーザーの声をきちんと反映しているものだと思います。

プリウスのエクステリア(外観)は?

プリウスのエクステリア
出典元:TOYOTA HP

プリウスのエクステリアについての口コミや評価をまとめました。

賛否両論ありますが、エクステリアに関しての口コミは真っ二つに分かれる印象です。
プリウスを購入した人でもエクステリアが気に入っていないという人もいます。
嫌いなエクステリアよりも燃費の良さが勝ったということでしょうか。

  • 車高調なりダウンサスなり装着して少しばかり落としてやるとホントにかっこよくなる
  • トヨタにしては攻めたデザイン
  • 外観は、前から見ると大人しめ、リアからみるととんがっている
  • デビュー当初は奇抜過ぎてあまり好きではありませんでしが現行モデルは好印象
  • テールランプがイマイチ・・・

エクステリアは、特にテールが気に入らないという声が多いようです。

口コミを調べてテールが気になってみてみましたが、確かにがっかりするようなエクステリアになっています。
プリウスの後ろを走っていることは何度もありますが、ハッキリと見てみるとテールランプがかっこよくはないですね(笑)。

プリウスのテールランプ
出典元:TOYOTA HP

プリウスのインテリア(内装)はどう?質感や広さ、荷室を見てみよう!

プリウスのインテリア
出典元:TOYOTA HP

プリウスのインテリアについての口コミや評価をまとめました。

  • 運転席から外はよく見える(50系)
  • もっと高級感があると思っていた
  • シートをブラックにしたので、落ち着いた感じ
  • プラスチック感満載と言われますが、他の車に比べて未来的で落ち着いていると思います。
  • 最新の技術がてんこ盛りの車なので、インテリアのコストダウンは仕方がないか…。
  • 安っぽいと言われているがこんなもんだと思う。

インテリアは安っぽいと感じる人が多いようですね。

現行モデルの50系では、インテリアにも高級感が出てきたと感じる人も増えているように感じます。

グレードによって本革や合成皮革と異なってしまいますので、レビューの感想が変わってしまうのは仕方がないでしょう。

インテリアをコストダウンすることで、燃費の良さや先進の安全性能を搭載できているのでしょう。

50系のブラックの内装色は高級感があってカッコイイと思いますよ!

プリウス ブラック内装色
出典元:TOYOTA HP

プリウスのライバル車ってなに?

プリウスのライバル車はどんな車なのか調べてみました。

プリウスといえば、スポーティーで燃費がいい車です。
そんなプリウスのライバル車ですが…。
プリウスにライバル車はいないと言われています。

ボディーサイズや排気量辺りで考えると、「マツダ アクセラスポーツ」や「スバル インプレッサスポーツ」が挙げられているようです。
しかし、ハイブリッドではないためライバル車とは言えないようです。

ハイブリッド車のライバルと考えると、「ホンダ グレイス」と「ホンダ シャトル」辺りがライバル車となるでしょう。

しかし、グレイスとシャトルと聞いてもプリウスに勝てる要素が無いと感じる方も多いかと思います。
トヨタのブランド力の高さと、プリウスの完成度の高さからライバル車は皆無と言われているのです。

プリウスの安全性能は?

プリウスの現行モデルでは、Toyota Safety Sense Pも搭載され、安全性能や快適な運転を補助してくれるシステムも搭載されています。

その他にも予防安全や衝突安全のためのサポートシステムも充実しています。
うっかりミスでの事故や追突なども回避できるようなシステムになっています。

Toyota Safety Sense P

Toyota Safety Sense Pとは、衝突回避支援パッケージです。

4つの先進安全機能で、運転を支援してくれる画期的なシステムになっています。

フロントガラスにカメラを搭載して、対向車や前の車を見守ってくれています。

プリクラッシュセーフティシステム

ぶつからないようにサポートしてくれるシステムです。

前方の車両や歩行者をレーダーやカメラで検出して、危険な時には自動ブレーキをしてくれます。

約10~80km/hの速度域のみでの作動となります。

レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付き)

カメラで道路の白線や黄色線を認識して、ウインカー操作がない時に白線や黄色線を超えそうになった場合にはブザーと警報を鳴らしてくれます。

また、ハンドルも制御してくれますので、居眠り運転や脇見運転をして対向車線にはみ出しそうなになって時には、事故を回避してくれるありがたいシステムです。

オートマチックハイビーム

夜間は対向車がいない時にはハイビームで走行することを義務付けられています。

対向車がいない時には、自動でハイビームにしてくれるシステムです。

口コミで、前方の車を認識していなくて、前方の車がいるのにハイビームになってしまうこともあるようです。
対向車のライトには反応しているようですが、小さいテールランプを認識できていないこともあるようですね。

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロールは、ミリ波レーダーと単眼カメラで先行者を追跡してくれるシステムです。

高速道路の渋滞時にはかなり役に立ってくれるシステムでしょう。

予防安全システム

  • インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)
  • シンプルインテリジェントパーキングアシスト
  • ドライブスタートコントロール
  • ブラインドスポットモニター(BSM)
  • S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)
  • EBD付ABS&ブレーキ
  • アシスト回生ブレーキ/ECB(電子制御ブレーキシステム)
  • 車両接近通報装置
  • 自動防眩インナーミラー
  • 緊急ブレーキシグナル

衝突安全システム

  • 6つのSRSエアバッグ
  • 全方位コンパティビリティボディ構造
  • 歩行者傷害軽減ボディ
  • 全席ELR付3点式シートベルト
    (プリテンショナー&フォースリミッター機構付[フロント・リヤ左右席])
  • 汎用ISOFIX対応チャイルドシート
    固定専用バー+トップテザーアンカー(リヤ左右席)

プリウスの走行性能は?

プリウスの燃費は、3台目プリウスでは40.8km/Lという大きな進化を遂げました。

システムを小型軽量化することで小さなエネルギーで走れるようなシステムの小型軽量化に成功しました。
更に低燃費化することで燃費も向上しています。

また、ボディも空気抵抗をできる限り少なくすることで、風の流れにも影響されないボディを作り出しました。
重心も低いので走りも安定してスピードを出したくなる車になっています。

空気抵抗を減らすボディデザインにしたことで、リアデザインの評判はかなり悪くなってしまっています。

プリウスユーザーが書いているブログでも、プリウスの後ろ姿にモザイクを入れる人もいるくらい低評価です。
その分、気持ちがいいドライビングを実現しているのでしょう。

プリウスのまとめ

プリウスは、満足度が高めになっていますが、どこかしらに不満を持っている人が多いように感じました。

テールランプがかっこよくないといった声もありましたし、内装がちょっと…。という声もあります。

高級車という値段でもありませんし、燃費が良いハイブリッド車なので高級感を求めるものではないのですが、もう少しといった声が多いでしょう。

だからといって、あと100万円高くして内装も充実させれば売れるのかと言うと、販売台数が減る可能性が高いような気がします。

プリウスの最大のメリットは燃費の良さです。
そして、車体が低く、風の影響も受けにくいので走りやすいということも人気の一つでしょう。

プリウスの高級車バージョンを出しても一部の人には受けそうな気がしますが、大衆車として販売していたほうが良いのではないかとも思ってしまいますね。

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