TOYOTAは、2025年にはガソリン車を廃止! HV・EV・PHV・FCVでラインナップ!

トヨタ自動車では、2025年までにガソリン車を廃止して、ハイブリッド車(HV)・プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)などの、電気を使用する自動車だけのラインナップにすると発表しました。

現在は、2017年12月末ですので、あと8年の間に駆動がエンジンだけの車は作らなくなるようです。

世界的にも、メーカーはEVの開発や導入を進めています。
また、5年後(2023年)には、全固体電池という新しい充電式電池を導入する予定のようです。⇒全固体電池とは?
全固体電池が普及すれば、EVもこれまでの、リチウムイオンバッテリーとは性能が比較できないくらい圧倒的に優秀な電池です。

全固体電池の特徴は、「1分間の充電で800km走行可能」「電池が劣化しない」と言われています。

2023年頃から新しく、全固体電池を使っているEVやPHVが多数出てくるでしょう。
全固体電池が現在言われている性能でしたら、ハイブリッド車すらいらなくなってしまいます。

全固体電池を車に搭載さえできれば、ガソリン車のメリットは無くなってしまいます。
いざという時のために、PHVのようにガソリンでも動かせるようにできるのは良いのかもしれませんが、1分間の充電で800kmも走行できるのでしたら、ガソリンが必要ないでしょう。

電気自動車は今は買わないほうが良い?

前述したとおり、全固体電池の導入が2023年ということで、あと5年位です。

海外のメーカーでは、1,2年後に全固体電池の導入を予定しているメーカーもあるくらい実用性があるものですので、現状の電気自動車を購入することは、あまりオススメできないかと思います。

日本のメーカーで、2017年末現在では完全な電気自動車(EV)は日産のリーフだけです。

現モデルでは、航行距離が満タンの充電で400km走ることができるようです。
長距離でない限り、400kmも走ってくれれば自宅で充電していれば事足りるでしょう。

ただ、使えば使うほどリチウムイオンバッテリーは劣化していきますから、5年後には同じ満充電での航行距離が短くなってくるでしょう。

5年間で車を買い換える人は、あまり多くないかと思います
ですので、電気自動車は全固体電池の導入を待ってから購入しても遅くはないかと思います。

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