ノアってどんな車?? 燃費や乗り心地など基本情報をまとめました♪

家族の人数が多い場合に好まれる車の1つとしては、トヨタのノアが挙げられます。
サイズが大きめの車の中では、特に運転しやすい車だと考えられている車種です。
運転しやすいといっても、もちろん軽自動車ではないので、運転が苦手な人にとっては苦労することもあります。

トヨタのノアは、エアロパーツが装備されていて、ボディは全体的にスタイリッシュな印象を受けます。
運転のしやすさだけでなく、見た目の良さも気にする人にとっては魅力のある車種だといえるのです。

子どもが多い家族の場合、車内が広々としていることが必須になります。
狭苦しい車では、乗っている子どもがすぐに飽きて、泣き出してしまったりするものです。
その点、しっかりとした広さのあるトヨタのノアなら、運転する人にとっても後部座席に乗る子どもにとっても満足しやすくなっています。
エアロパーツが備えつけられていることで、運転していて力強さを感じられるのも特徴です。

燃費については、カタログで公表されている数値は1リットルあたり16キロですが、実際に運転するときは道路の状況などによって変化することに注意しなければなりません。
実燃費の平均は11~12キロくらいになっています。
もちろん、本格的に長距離の運転をするとなると不満を抱くこともありますが、一般道路などを気軽に運転する分には特に支障がありません。

トヨタのノアには最新式のアイドリングストップ機構が備わっています。
このことによって、燃費の良さが実現できているのです。
使用するのはレギュラーガソリンなので、金銭的な負担は小さくなっています。
自動車税についても年間で4万円程度なので、それほど大きな負担ではありません。
乗り心地を良くするため、タイヤの扁平率が低めになっているところも大きな魅力です。
多くの人にとって、快適な乗り心地・運転のしやすさが感じられます。

口コミなどでは、走行時の音がうるさいといったものもあるのですが、音などの感じ方には個人差があることに注意が必要です。
実際に自分で試乗してみて、どのような車なのかを確認しなければなりません。
トヨタのノアに乗ってみると、音がしないわけではないものの、特別にうるさいと感じるほどではないことが分かります。
口コミなどの情報だけで判断してしまうのは、とてももったいないことだといえます。

トヨタのノアは、ギアのレバーが分かりにくい構造になっていると指摘されることもあり、初めて見た人は敬遠されがちです。
しかしギアの使い方についても慣れの問題が大きいので、見た目の印象だけで判断するのは早計だといえます。
使いにくそうに見えるギアも、実際に操作してみるとスムーズに操作でき、乗り心地がよいと気づきます。

ノアのスペック

車両価格2,466,720円~
燃費(JC08モード)14.8~23.8km/L
実燃費約10~11km/L前後(ガソリン)
約16km/L前後(ハイブリッド)
定員7名,8名
排気量(L)1.8L + モーター
2.0L
車両重量(kg)1,560~1,650
全長×全幅×全高(mm)4,710 × 1,735 × 1,825
室内長×室内幅×室内高(mm)2,930 × 1,540 × 1,400
最低地上高(mm)155~160
ホイールベース(mm)2,850
最小回転半径(m)5.5
リサイクル料12,760円

ノアの口コミ・評判

ノアの口コミや評判をまとめました。

ノアの良い所

  • ブラキッシのWxBでエアロとのバランスが抜群!
  • WxBのお陰で少し上級な落ちつきがある感じ
  • この車体には丁度良いエンジンとパワー
  • 軽快なハンドリングと高速走行でもしっかり踏ん張りが効く
  • インテリアの質感やLEDルームランプ等 価格以上
  • リアオートエアコンと両側電動スラドドアが欲しいなら断然お買い得

ノアの悪いところ

  • ハイブリッドは低速でモスキート音がきつい
  • モデルチェンジするたび値上がりなので高くなった
  • ハンドルがもう少し重いと長距離運転も楽な気がします。

ノアの安全性能は?

ノアの最新モデルの安全性能を紹介します。
ノアの安全性能は、「Toyota Safety Sense」「予防安全」「衝突安全」の3つからできています。

Toyota Safety Sense

Toyota Safety Senseは、衝突回避支援パッケージです。
衝突しないために、単眼カメラやレーザーレーダーで運転を支援してくれるシステムです。

先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出することで、危ないときやぶつかりそうになったときには、警報ブザーとディスプレイでお知らせしてくれます。
ぶつかりそうになったときには、自動ブレーキを作動して、回避や衝突の軽減をサポートしてくれます。

他にも車線を検知して、車線をはみ出したときには、警報ブザーとディスプレイでお知らせしてくれます。

オートマチックハイビームでハイビームを自動化してくれたり、先行車が発信した時に気が付かないときにもブザーでお知らせしてくれます。

  • プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能

予防安全

予防安全システムで一番重要だと言えるのが、ご発信しないための「ドライブスタートコントロール」でしょう。
シフト操作時の急発進や急加速を抑制することで、うっかりミスしてしまったときにも衝突を軽減してくれます。

LEDランプを使用することで、運転者の視界はもちろんですし、対向車などからあなたの車を認識しやすくしてくれます。

また、横滑りをしないように制御してくれる「S-VSC」や「アクティブトルクコントロール4WD協調制御」で滑りやすい路面やカーブでも滑なに走行してくれるように制御してくれます。

  • ドライブスタートコントロール
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • 車両接近通報装置
  • 緊急ブレーキシグナル
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • S-VSC
  • S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御
  • ウォッシャー連動間欠リヤワイパー(リバース連動機能付)
  • ECB(電子制御ブレーキシステム)
  • EBD付ABS+ブレーキアシスト

衝突安全

衝突安全は、「全方位コンパティビリティボディ構造」で55kmk/hの衝突にも耐えれる構造になっています。

エアバッグも運転席と助手席の他にも、サイドカーテンエアバッグもありますので、後部座席の方も被害軽減することができるでしょう。

また、事故の際にはむち打ちになることが多いですが、むち打ちを軽減してくれる「WILコンセプトシート(運転席・助手席)」になっています。

  • SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)/SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRS カーテンシールドエアバッグ(フロント・セカンド・サードシート)
  • 汎用ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー+トップテザーアンカー(セカンドシート左右席)
  • WILコンセプトシート(運転席・助手席)
  • 歩行者傷害軽減ボディ
  • 全方位コンパティビリティボディ構造

ノアの走行性能は?

ノアには、エンジンとハイブリッドの2種類のエンジンから選ぶことができます。
残念なのが、ハイブリッドには4WDがありませんので雪国の人にはちょっと悩ましいところでもあります。

走行中にも室内の静粛性を向上させるために、ドアミラーなどの形状などにも工夫されています。
サイドガラス部とリヤコンビネーションランプサイド部には、小さな渦を発生させることで、車体を左右から押さえつけるような作りになっています。「エアロスタビライジングフィン」
気流を作ることで、走行時に安定した走りになりますので、車高が高いミニバンならではの横揺れなどにも強い構造です。

走行モードを選べるスイッチも付いています。
ECOモードで走ることで、燃費向上することも可能です。
ECOモードはエンジン出力も抑えられることから、ECOモードを使わないという人もいるので、パワーが欲しい人にはいらないかもしれませんね。

  • 静粛性向上対策
  • 操縦安定性向上対策
  • モードスイッチ
  • エコドライブモードスイッチ
  • アイドリングストップ機能(Stop & Start System)

ノアのカタログ燃費(JC08モード)や実燃費は?

ノアのカタログ燃費(JC08モード)を紹介します。

ガソリンハイブリッド
16.0km/L(2WD) 15.0km/L(4WD)23.8km/L

ガソリンとハイブリッドのカタログ燃費は、上記のようになっています。
あくまでもカタログ燃費なので、実際にここまで燃費が伸びることは高速道路などで安定した走行をしないと出ないでしょう。

それでも、ハイブリッドの23.8km/Lはかなり魅力的な数字になっていますね。

次は、実燃費の平均をご紹介します。

ガソリンハイブリッド
約10~11km/L前後約16km/L前後

上記が、実燃費の平均となっています。
平均値は、カタログ燃費の7割程度となっていますね。

高速道路や信号が少ない田舎の道だと、カタログ燃費に近い燃費を出している人もいます。

燃費は運転する人や乗車人数でも大きく変わってきます。
また、都会など信号が多い場所に住んでいる人は燃費が伸びないので、もっと燃費が下がる可能性もありますので、エコ運転をしましょう!

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