スズキ 新型ジムニーのインテリア&荷室は? 車中泊もできるベッドキットもある!

新型ジムニー 荷室
http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/luggage/

新型ジムニーの内寸・荷室は?

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新型ジムニーの内寸・荷室に関してですが、安全性がアップしたり見た目が格好良くなっただけではなく、内装の快適性も向上した新型ジムニーなら遊びから仕事まで幅広く乗ることができることでしょう。

新型ジムニーでは、以前のモデルよりも、サイドのボディパネルが垂直につくられていて、スペース効率が向上しています。
四角いボディで荷物も効率よく積めるようになっているので、3代目よりも積載能力がアップしているのが嬉しいところです。

3代目の室内長が1695mmだったのに比べて、新型ジムニーでは更に100mm長くなっています
そして、室内の高さは3代目よりも10mm低くなっています。室内長が伸びたことにより、室内にゆとりが生まれています。

更に3代目に比べるとフロントシートのスライド幅が長くなり、後部座席に乗り込むときのスペースが広くなっているため、乗りやすくなっています。
地味な改良ともいえるのですが、これは日常で使う上で重要な改善点だと言うことができると思います。
後部座席に乗り込んだときも、肩周りの余裕が大きくなっていて、かなり改善がされています。

ただし、リアシートの背もたれやシート座面は、やはり大柄な人にはスペースがきついので、ある意味2シーターとして割り切って乗るのもアリだと思います。

新型ジムニー 荷室
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室内寸法スペックですが、室内長1795mm、室内幅1300mm、室内高さ1200mmとなっています。
荷室のスペックは、荷室幅1300mm、荷室高850mm、荷室床面長240mm(4名乗車した場合)、荷室床面長980mm(2名乗車した場合)、荷室開口幅(上)1030mm、荷室開口高850mm、荷室開口幅(下)1015mm、荷室開口地上高760mmとなっています。

今回の新型ジムニーの注目ポイントでもあるのが、後部座席がフルフラットに畳めるということでしょう。
実際にディーラーにて畳んでみましたが、見事なフラットな荷室が誕生しました。

素材も水や汚れ、傷に強いプラスチック製の素材でできているので、多少がさつに扱っても全然へこたれない頑丈な仕上がりとなっていました。
それに綺麗にフラットになるので、荷物もすっきり置けるのが良いところです。
その上、後部座席のシートベルトを収納することができるので、荷物をたくさん積む時に邪魔にならなくて使い勝手が良いと思います。

新型ジムニー 荷室
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横幅は9.5インチゴルフバックが積める大きさで、奥行きは2個積める長さになっています。
レジャーだけでなく、仕事用の長尺物を積むときには後部座席をフラットにして助手席を倒すことで、脚立などが積める大きさとなっています。

後部座席だけでなく、フロントシートもフルフラットにできますが、一人や子供と二人だけであれば車中泊が十分できるサイズかと思います。
フロントシートと後部座席までフルフラットにすれば、アクセサリーのウレタン製のベッド・クッション(長さ約170cm×幅約54cm)を置けるようになっています。
あとは、奥行き狭いラゲッジスペースを更に使いやすくするために、リヤゲージネットがいい感じです。ネットを取り付けることで、リヤゲートを開けたときに荷物が崩れるということを予防してくれるので、地味に便利です。

新型ジムニー 開口部
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新型ジムニーの内装色は?

新型ジムニー インテリア
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新型ジムニーの内装色はブラックが基調の色合いとなっています。
内装がシンプルなので、黒色ですっきりしていて好印象だと思います。

内装を実際にスズキのディーラーで見た時に真っ先に目に飛び込んできたのが、大型の液晶ディスプレイでした。
今までのジムニーから考えて先進装備を搭載するイメージが頭になかったので、新型ジムニーでは本当にずいぶんと進化したと実感する部分でもあります。

あとは、立体的な造形になっているメータークラスターは、タフなイメージに仕上がっていて、クラシックなクロカンになっている雰囲気にさせてくれます。
そして、エアコンのダイヤルは大きめに作られており、握りやすく操作がしやすいという印象を持ちました。
XCだとステアリングが本皮巻きになり、クルーズコントロールのスイッチが搭載される仕上がりになっています。内部の各パーツの素材もアウトドアでの使用を考えて、傷や汚れが目立ちにくい処理になっている点が評価できます。

内装のデザインは直線がコンセプトとなっており、シンプルで機能的な使いやすさを追い求めた結果できたレイアウトになっているので、今までのジムニーの無骨な印象が更に深まっていました。

シフトノブもクロムアクセントが効いて、断然格好良くなったと思います。
はっきり言って、ジムニーに内装のクオリティーやデザイン性を求めている方は少ないと思いますが、アウトドアレジャーが楽しくなりそうな「まさにクロカン!」という雰囲気満載のインテリアとなっています。

新型ジムニー インテリア
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新型ジムニーの内装は改造できる?

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新型ジムニーの内装は改造できるのか?結論から申しますとできます。
アウトドアがしたくてジムニーを買うという選択をした方も少なくないかと思われます。
優秀な走行性能を誇る車である事は勿論、ジムニーには便利で頼もしい「道具」という側面もあります。

そんな方のためのお役立ち改造アイテムとしては、次のようなものがあります。
アウトドアの楽しみ方のひとつとして、車中泊が挙げられます。
しかし、シートに座ったまま寝るのは身体に良くありません。
そんな方のために、春瀬工藝というところがベッドキットを出しています。簡単取り付け、取り外しが可能でありながら、大人一人がぐっすりと安眠できるゆったり設計となっています。

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前日泊まりの早朝釣り、バードウォッチング、秘湯巡り、星座観察などジムニーを楽しむ幅が大幅にアップします。
あとは、釣り人の間で絶大な人気を誇るジムニーですが、そんな方向けに、JB23/JB43用の純正ロッドホルダーがあります。
一般車両の入れない砂利道や岩場でも難なく走破できるので、釣りポイントの変更がスムーズにいきます。
しかし、車内は決して広いわけではないので、ロッドを積む際に、いちいち後部座席を倒す必要があります。 そこで、このロッドホルダーの出番というわけです。

2ピース程度のロッドでしたら、座席を倒すことなく、余裕を持って積載できます。
純正品なので、ガタツキや振動による異音などの心配はありません。

あとは、ステアリングホイールなどの改造もできます。
REALステアリングホイールというのがその代表で、操作性を考慮して、ソフトDシェイプと直径358mmにこだわった商品です。
クリア部からレザー部にかけて流れるようなラインで形成され、グリップ部へと続く造形は完成度の高いスタイリッシュな形状となっています。

ジムニー専用フロアマットなどもあります。
純正品とほぼ同形状で取り付け時に面倒な手間は掛かりません。表面ヒールパットは耐摩耗性に優れており、裏面も滑り止め防止機能付きでしっかりズレを防止してくれます。デザインも機能性も一押しです。

このように、新型ジムニーは外装だけでなく、内装も十分改造できる楽しさを持った車となっています。
あなたの好みに用途に合わせた、あなただけのジムニーを乗りこなしてみてはいかがでしょうか。

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