【スズキ 新型ジムニーをN-BOXと比較】してみた!価格や大きさ、燃費は?

新型ジムニー vs N-BOX
http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/
https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

新型ジムニーとN-BOXの価格や大きさは?

キネティックイエロー ブラック2トーンルーフ(DG5)
http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/index.html

新型ジムニーのグレード別に価格をまとめると下記のようになっています。

  • XG 5MTが1,458,000円
  • XG 4ATが1,555,200円
  • XL 5MTが1,582,200円
  • XL 4ATが1,679,400円
  • XC 5MTが1,744,200円
  • XC 4ATが1,841,400円

新型ジムニーの価格帯は1,458,000~1,841,400円となっています。
新型ジムニーは最上級グレードでも200万円以内で収まります。

https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/normal/

一方で、N-BOXは、グレード別に価格をまとめたものが下記になります。

  • N-BOX G・Honda SESINGが1,385,640円
  • N-BOX G・L Honda SENSINGが1,499,040円
  • N-BOX G・Lターボ Honda SENSINGが1,695,600円
  • N-BOX G・EX Honda SENSINGが1,596,240円
  • N-BOX G・EXターボ Honda SENSINGが1,749,600円
  • N-BOX G・スロープ Honda SENSINGが1,575,640円
  • N-BOX G・スロープL Honda SENSINGが1,689,040円
  • N-BOX G・スロープL ターボ Honda SENSINGが1,885,600円

N-BOXの価格帯は1,385,640円~1,885,600円となっています。

N-BOXも新型ジムニーと同様に最上級グレードでも200万円以内で収まります。
価格だけを見ると、新型ジムニーとN-BOXにそれほどの差はないように思われます。

新型ジムニーの大きさ・サイズをまとめてみますと、全長3395mm、全幅1475mm、全高1725mm、室内長1795mm、室内幅1300mm、室内高1200mm、ホイールスペース2250mm、車両重量1030~1040kg、最小回転半径4.8m、最低地上高205mmとなっています。

最低地上高はエクストレイルやCX-5といったミドルサイズSUVと同等以上です。
最小回転半径も4.8mと小回りが利くのがグッドな点です。室内の広さも及第点以上といえます。

一方で、N-BOXは、全長3395mm、全幅1475mm、全高1790mm、室内長2240mm、室内幅1350mm、室内高1400mm、ホイールベース2520mm、車両重量890kg、最小回転半径4.5m、最低地上高145mmとなっています。
室内長が軽史上最長と言われる長さでゆったり広々とした空間を味わうことができます。
内部空間の広さでは、N-BOXに軍配が上がるといったところでしょうか。

新型ジムニーN-BOX
全長3395mm3395mm
全幅1475mm1475mm
全高1725mm1790mm
室内長1795mm2240mm
室内幅1300mm1350mm
室内高1200mm1400mm
ホイールスペース2250mm2520mm
車両重量1030~1040kg890kg
最小回転半径4.8m4.5m
最低地上高205mm145mm

新型ジムニーとN-BOXの燃費や維持費を比較!

自動車ローン

新型ジムニーの燃費は現在の最新型軽自動車と比較すると悪いと言わざるを得ません。

4ATで13.2km/L、5MTで16.2km/Lです。
「いやいや、ジムニーに燃費を求めること自体がナンセンスでしょ?」とジムニストの方たちの声も聴こえてきそうですが、やはり自動車を購入する以上は、燃費はいいに越したことはありません。

ジムニーのカタログ燃費はJC08モードという測定方法で計測されています。
このJC08モードの仕組みは「燃料1Lでどれだけ走れるのかをいくつかの走行パターンを用いて計測」という手法で算出された燃費です。

しかし、実際の走行では、信号の多い町中や渋滞区間を走るなど、なにかと燃料を消費しやすい環境にあるのでズレが生じています。
ちなみに、新型ジムニーでは、カタログ燃費であるJC08モード以外のモードデータも公開されていて、そちらのモードであるWLTCモードでは、より実走行に近い環境を想定して燃費を算出しています。

つまり、WLTCモードのデータの方が信ぴょう性は高いデータと言えます。

WLTCモードで測定した燃費や実燃費は、4ATで13.2km/L、市街地モードで11km/L、高速道路モードで14.2km/Lとなっています。
5MTで16.2km/L、市街地モードで14.6km/L、高速道路モードで16.5km/Lとなっています。

一方で、N-BOXのカタログ燃費は25.6km/Lですが、実燃費は15.3~20.5km/Lとなっています。
カタログ燃費は勿論のこと、N-BOXのほうが実燃費も良いのですが、N-BOXのカタログ燃費と実燃費の差を見ると、新型ジムニーも悪くはないと言えそうです。

燃費 ガソリンメーター
燃費新型ジムニー
JC08モード13.2~16.2km/L
WLTCモード13.2~16.2km/L
市街地モード11km/L
高速道路モード14.2km/L
燃費N-BOX
カタログ燃費25.6km/L
実燃費15.3~20.5km/L
ローン計算

車の維持費で、燃費の他に気になるポイントといえば、税金ですよね。
軽自動車のジムニーを維持するのにかかってくる税金は、次の通りです。
自動車税10,800円、重量税3,300円、自賠責保険15,130円、合計29,230円です。

>N-BOXもジムニー同様に軽自動車なので、維持費は同等となります。
燃費や維持費の差が出てくるとしたら、ガソリン代ということになりますね。

新型ジムニーとN-BOXを比較! 買うならどっち?

女性

レジャーシーンで使用するのであれば、スタイリングからしても断然ジムニーであると言えます。
しかし、そういった用途がないのであれば、快適なのはN-BOXなので、N-BOXをオススメします。

ジムニーの走行動画を見るとわかるのですが、ジムニーは車内にいてエンジン音がうるさいです。
それをどう思うかという点もあるかと思います。ジムニストとしてはそこが操作している感があって心地よく、N-BOXでは物足りないと感じる要因のひとつのようです。

新型ジムニーの最小回転半径は4.8mで、N-BOXは4.5mなので、小回りはN-BOXのほうが利きます。
しかし、ジムニーも十分に小回りが利くほうではあります。

ボディーサイズは、新型ジムニーが、室内長1795mm、室内幅1300mm、室内高1200mmで、それに比べて、N-BOXは、室内長2240mm、室内幅1350mm、室内高1400mmと、室内空間はN-BOXのほうが余裕を持って作られています。
室内の広さで選ぶのであれば、N-BOXではないでしょうか。

ジムニーですと大人でしたら2人乗りがせいぜいで、旅などには一人で行くのが向いています。
N-BOXは、大人4人が乗ってもしっかりとくつろげる広さがあります。
前後のシート間隔はとても広く、後席も足元・ひざまわりに余裕のある開放的な空間が広がります。
そのお陰で、お子さまのお着替えも立ったままラクラクできる良さがN-BOXにはあります。

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

ジムニーには、0.66Lのターボエンジンが搭載されています。
最高出力は64ps/6000rpm、最大トルク9.8kgm/3500rpmで、最高出力は軽自動車規格なので、最高出力も自主規制値の64psに抑えられています。

一方で、N-BOXは、S07B/水冷直列3気筒横置エンジンで、最高出力は58~64ps/6000~7300rpm、最大トルクは6.6~10.6kgm/2600~4800です。
N-BOXの仕様によっては、ジムニーを上回り、仕様によっては下回るということになります。

ジムニーの燃費は、WLTCモードで測定した燃費や実燃費は、4ATで13.2km/L、5MTで16.2km/Lとなっています。
一方で、N-BOXの燃費は、実燃費が15.3~20.5km/Lとなっており、ややN-BOXに軍配が上がる結果となっています。

新型ジムニーとN-BOXの違いとしては、ジムニーは軽自動車の本格オフロード四駆動車であるということです。
普通の車では絶対に入れないような山道や川などでも問題なく走行することができます。

そして、ジムニーは四輪駆動車の祖でもあるジープと同様の車体構成を固持していて、強度や耐久性を重視したラダーフレームを使い続けるなど、モノコックフレームが一般的となっている現代の乗用車の中でも異質な存在となっています。

N-BOX
https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/cabin/

N-BOXは、外見はいたってシンプルで、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。
人を中心に考えた広さと使いやすさを兼ね備えており、先進の安全運転支援システムが搭載されています。
そして、生活をよくする知恵や工夫が沢山詰まっています。

あとは、前席と後席の組み合わせで多彩なシートアレンジが可能なうえ、お買い物から遠出まで様々な使い方に対応できる「ベンチシート仕様」があります。
また、大きく助手席で空間を自在に変化し、車内での過ごし方や乗り降りを考えて快適な生活のサポートをするのが「スーパースライドシート仕様」です。
あとは、普段は勿論、介護から趣味まで幅広く対応していて広い荷室とスロープが生活に新しい可能性を広げてくれる「スロープ仕様」があります。

趣味用途に合わせて、悪路を進み、旅を楽しみたい方はジムニー
家族で快適にドライブを楽しみたいのであればN-BOXを選ぶと良いのではないでしょうか。

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