スバル XVの中古車の相場はいくら? 車は新車より中古車のほうがコスパが良い!

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最近ではSUV人気が高まる中、スバル XVも人気の波に乗っています。

XVを新車で購入するとなると、ベースグレードの1.6i EyeSightで2,138,400円、上級グレードのアドバンスは2,829,600円もするのです。
新車が手に届かないとしても、中古で販売されているXVであれば新車より安くXVに乗ることができます。

XVの中古車はどれくらいの価格で販売されているのでしょうか。
今回は、スバル・XVの中古車相場についてご紹介します。

XVの中古車相場はいくら?

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2019年4月現在の現行型XV(GT型)は2017年5月24日から発売されています。
新車価格は約2,130,000円~約2,820,000円で販売されていますが、GT型XVの中古車相場は約1,750,000円~約3,010,000円となっています。
2019年4月現在では最も低年式でも2年落ちとなり、まだまだ新しいXVといえるでしょう。

中古車相場が安いXVはベースグレードであったり、積算走行距離が多いXVとなります。

中古車のXVで約3,010,000円の車両価格のものがありますが、積算走行距離が10km未満で高年式のXVであること、メーカーオプションやディーラーオプションがたくさんついているXVであると、新車価格を上回る中古車もあるのです。

GT型XVは高年式であることから、機関系の劣化や消耗などが少ないため、中古で購入しても安心して乗ることができるでしょう。

中古車のXVは、中古車販売店で売られているものほど車両価格は安く、ディーラー中古車は車両価格が高くなります。

ディーラーは中古車販売店より販売価格が高くなっていることがほとんどですが、その理由としてはディーラーが中古車を販売するときに、あらゆる箇所を点検・整備しているからです。
それに付け加えてディーラーの営業マンは、中古車販売店でXVを購入するより、ディーラーで中古車を購入したほうが保証を受けることができますし、何よりもディーラーで購入することの安心感があることを自負しています。

しかしこれは単なる自負ではなく、ディーラーで認定されている中古車は、何か不具合があってもディーラーがきちんと面倒をみてくれるので安心です。

XVの未使用車はいくら?

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未使用車とは、使われていない車ではありますが、ディーラー等の名義が登録されているために中古車の扱いになった車のことをいいます。

新車の場合は積算走行距離が0kmですが、未使用車は名義が登録されていることから数km~数十kmの距離を走っていることがほとんどです。
未使用車の平均価格は約2,700,000円で、新車価格の約2,130,000円~約2,820,000円より若干安くなっています。

新車より若干安くなる理由は、新車ではなく積算走行距離が0kmではないこと、未使用車は名義登録されているため、すでに車検を取得していることです。
車検を取得しているということは、あなたが購入したときには車検が満タンの状態ではありません。

中古車を購入するときは、車検付のもの、車検なしのもの、車検整備付のものが販売されています。
車検付のものは未使用車のものと同じく、あなたがその車を購入した際は名義変更手続きをすることで車に乗ることが可能です。

それに対して車検なしの車、車検整備付の車を購入すると、車検を受けてからあなたの手元に車がくるため、納車までに時間を要します。
つまり未使用車は、購入してからの納車スピードが早いという特徴があるため、すぐにXVに乗ることができるのです。

新車より若干安いうえに、あなたが希望するグレード・仕様のXVであればすぐに乗ることができるのは嬉しいです。

XVの型落ちを購入するといくら?

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前述では、現行のGT型XVの中古車についてご紹介しましたが、高年式であるためまだまだ車両価格が高額であることが分かりました。
未使用車も基本的には現行型のXVが中心に販売されているため、新車より若干価格が安い程度です。

安くXVを購入したい場合は、型落ちのXVを考えるという手もあります。
2019年現行のXVは3代目GT型で、過去には2代目のGP型、初代のGH型が販売されていました。

では初代のGH型、2代目のGP型はどれくらいの価格で販売されているのかみていきましょう。

型式発売開始発売終了中古車相場
GP2012年10月5日2017年4月840,000~2,370,000円
GH2010年6月1日2011年10月490,000~1,740,000円

※ 上記の中古車相場は2019年4月現在のものです。

初代GH型XVの新車価格は約1,780,000円~約2,140,000円、2代目GP型XVの新車価格は約2,190,000円~2,640,000円となっています。
GH型XVは、2019年現在で8~9年落ちです。

車の一般的な走行距離は1年で10,000kmですので、8~9年落ちのXVの場合は80,000~90,000km走行していると考えられます。
車は初度登録から10年以上、積算走行距離が100,000km以上になると買取金額が極端に落ちるのと比例して、その基準が超えたXVの中古車販売価格もかなり安くなるのです。

「安くXVが買えるなら、初代のGH型を買おう!」と思う方も多いでしょう。
ただGH型のXVを購入する方はさまざまな点に注意する必要があります。

初度登録から10年近く経過している場合や、積算走行距離が100,000km近く走っている車は多くの消耗品や部品を交換する必要があるのです。
例えばXVの場合は、タイミングベルトがチェーン式ですので100,000km毎に交換する必要はありませんが、ウォーターポンプの交換はしなければいけません。

また最近の車はパワーウインドウなど、電気モーターでさまざまなパーツを作動させていますが、電気モーターの寿命も約10年ですので、GH型XVを購入した際は、これらの不具合が出る可能性は高いでしょう。

GH型XVを購入した際は、購入する販売店の点検を十分に受けるか、最も安心したい場合はXVを購入してからディーラーで点検を受けることをおすすめします。
無料点検では点検項目が少ないですので、10,000円ほどの費用がかかりますが、12ヶ月法定点検を受けることで、より細かな点検を受けることができます。

GH型XVに対してGP型XVは、2019年現在で2~7年落ちです。
GP型XVはまだまだ高年式のものがたくさんあり、中古車販売価格をみても高価なものもたくさんあります。

GP型XVは、GH型XVより新しい機能・装備が搭載されていますので、XVの中古車をお考えの方の多くはGP型XVを視野に入れるでしょう。
GP型XVはGH型XVより中古車販売価格が約2倍になっていますが、一世代前のXVの新しさに魅かれて購入を考える方が多くいます。

まとめ

今回の記事を参考に、中古車価格だけでなく、機能や装備面も含めて中古のXVの購入を検討なさってはいかがでしょうか。

車は新車を購入するよりも中古車を購入したほうが良いと言われています。
なぜならディーラーの儲けが車両価格に乗っているからです。
低走行の中古車だと、新車の車両価格くらいでオプションやナビなどが付いているXVを購入することができます。

新車を購入しようと考えている人は、低走行の中古車を探してみてください!

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