スバル XVでも車中泊はできる?! 工夫すればXVでも余裕で車中泊できます

https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/utility.html

スバル XVは、今人気のSUVの1つです。
XVはオフロードや雪道などでも力強く走ることができますので、ウインタースポーツでも利用可能ですし、遠出をするのにもXVを利用する方がいらっしゃるでしょう。
遠出をするときにXVの車内空間が快適であれば車内泊も可能ですが、実際にXVの車内で泊まることはできるのでしょうか?

今回は、XVの車内で泊まることができるのかについてご紹介します。

XVの後部座席や荷室はどうなってる?

https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/utility.html

XVの室内空間は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmとなっています。

XVは5人乗りですが、大人5人が乗ってもゆったり乗れるスペースを確保しており、だからといって荷室がせまくなるわけではありません。
ゴルフのキャリーバックを2つ積んでも、他の荷物が積めるほどのスペースがあるのです。
もし大きなものや長さの長いものを載せたい場合は、後部座席のいずれかを前に倒すことで3人乗り仕様になりますが、サーフボードや子ども用自転車などを載せることができます。

後部座席を両方とも前に倒せばラゲッジスペースとともに巨大な空間を作り出すことができ、クロスバイクなどの自転車が余裕で載せることが可能です。
これだけの荷物を載せることができるのであれば、車内泊もできるように思いますが、実際のところは車内泊ができるのかみていきましょう。

XVで車中泊するにはどうする?

https://minkara.carview.co.jp/userid/2801654/car/2403390/4295407/2/note.aspx#title

先ほどご紹介したように、後部座席を前に倒すことで大きな空間が生まれるとお伝えしましたが、この空間を作り出すことができれば、車内で泊まることが可能です。

例えば1人旅のときは、後部座席の左側または右側のシートを前に倒すだけ。
ゴロンと横になれるスペースができあがります。

2人で横になるためには、後部座席を左右ともに前に倒すことで広々をした車内空間を作り出すことができます。
広い空間ができあがるのですが、実際に大人1人が縦に寝るのは厳しいという広さにしかなりません。

後部座席を前に倒したときは前の席と後部座席の間にすき間ができますので、バックなどの荷物で空間を埋めると、もう少し広い車内空間をつくることができるでしょう。

さらに広い車内空間を作り上げたい場合は、運転席・助手席のヘッドレスを外してフルリクライニングにすれば、前席からラゲッジスペースまでを貫通したより広い空間を生むことができるのです。
ただ前席をフルリクライニングにした場合は、座面部分がへこんでいる形になりますので、クッションなどでへこみを埋めることで、足を伸ばして横になることができます。

ちなみに前席をフルリクライニングにした状態でラゲッジスペースまでの長さは2,000mmを超えますので、身長の高い方でも横になってくつろぐことが可能です。

XVで車中泊するのに便利なグッズを紹介!

XVで車内泊をしている方たちは、どのような工夫をしているのかをご紹介します。

エアクッションを使った工夫

Aさんは後部座席を前に倒して、ラゲッジスペースを完全にフルフラットにしています。
この状態のままでは身長が170cmあるAさんが横になると、頭分だけの長さが足りなくなるのです。

そんなときは前席を前にずらし、前席と後部座席の間に空間をつくります。

その空間には市販されているエアクッションを膨らませて入れると、空間を綺麗に埋めることができるのです。

エアクッションに入れる空気の量を調整することで、単に空間を埋めるためのものだけでなく、空気をパンパンに入れることで空間よりエアクッションが出てくる形になり、まくら代わりにすることができます。
できあがった空間にキャンプ用のエアマットを膨らませて荷室に置くと、かなりフラットになります。

エアマットも空気をパンパンに入れるよりかは、少し柔らかめに空気を入れたほうが寝心地がいいでしょう。
さらに寝袋があれば、より快適に休むことができます。

ここで注意点は、冬場にXV内で車内泊する場合、エンジンをかけたまま車内泊するのは厳禁です。

なぜなら積雪地域の場合、車の周りに雪が降り積もり、もしマフラーからうまく排気ガスが出されなくなってしまったときに、一酸化炭素中毒などの危険が出てきてしまいます。
冬場は先ほどご紹介したように寝袋などを準備すれば、十分に暖をとることが可能です。

ランタンも活躍

先ほど冬場の車中泊でエンジンをかけっぱなしにすると大変危険です。
それだけでなくエンジンをかけたままにしていると、ガソリンがどんどんなくなってしまい、いざというときに移動できない場合もあります。

そこで活用できるのがLEDランタンです。
暗い車内の中を照らすときにルームランプを使っているとバッテリー上がりを起こしてしまいます。
必要なときに車内を照らしたい場合はスマホの明かりでもいいですが、長い時間車内を照らす場合にスマホを継続的に使うことはできません。

LEDランタンであれば長い間車内を照らすことができますし、省エネですので余計なエネルギーを使うことはないでしょう。

折りたたみ式コンテナですっきり収納

車中泊する際、広い車内空間をつくるために車に載せているものをまとめなければなりません。
そんなときにあると助かるのが折りたたみ式コンテナです。

荷物を収納できることはもちろんのこと、荷物を収納しないときはサンシェードとして使うこともできますし、高速道路で車内泊するときは明るい照明の光を遮ることもできます。

カーテン・サンシェードで防犯する

車内泊するときに、周りから寝ているところを見られたくありませんし、外から寝ていることが分かると防犯性に欠けてしまいます。

カーテンが装備されている車は数少ないですし、XVにもカーテンは装備されていません。
そんなときに活躍するのが、カー用品店などで販売されている市販のカーテンです。

ウインドウ枠にカーテンレールを取り付けるタイプのものや、窓にサンシェードを吸盤で貼りつけるタイプのものがあります。
これらを使うことで外から覗かれる心配もありませんし、安心して車内泊することができるのです。

車内泊するときはドアロックを忘れないようにしめてください。

まとめ

今回の記事を参考に、XVでの車内泊のさまざまな方法をお知りいただき、XVでの車内泊をお考えになってはいかがでしょうか。

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