新型XVのモデルチェンジ後の変更点は? ハイブリッドとガソリン車はどっちが良い?

https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/e-boxer.html

2018年10月19日にスバル・新型XVがマイナーチェンジされ、その際に登場したのがe-BOXERを搭載したハイブリッドモデルです。

これまではガソリンモデルのみだったXVですが、ハイブリッドモデルはどのようなスペックをしているのでしょうか。
また燃費、評判・口コミはどうなっているのか気になるところです。

今回は、新型XVのモデルチェンジ後に登場したハイブリッドモデルについてご紹介します。

新型XV・e-BOXERの主要スペックは?

https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/e-boxer.html

まず気になるのは新型XV・e-BOXERの主要スペックが気になるところです。
以下で新型XV・e-BOXERの主要スペックについてみていきましょう。

グレードAdvance(アドバンス)
型式FB20
種類水平対向4気筒2.0L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴
排気量1,995cc
エンジン最高出力107kW[145PS]/6,000rpm
エンジン最大トルク188N・m[19.2kgf・m]/4,000rpm
モーター最高出力10kW[13.6PS]
モーター最大トルク65N・m[6.6kgf・m]

ハイブリッドモデルのアドバンスは、2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightと同じエンジンが搭載されています。

スバルがこだわり抜いてきた水平対向エンジンを新型XV・e-BOXERにも採用。

XV・2.0Lガソリンエンジンの最高出力は113kW[154PS]/6,000rpm、最大トルクは196N・m[20.0kgf・m]/4,000rpmで、新型XV・e-BOXERのほうが少し性能は低いですが、その分新型XV・e-BOXERではハイブリッドモーターがパワーを補填してくれますので、走行性能に不満を感じることはありません。

その表れとして新型XV・e-BOXERは、発進時にはアクセルを軽く踏むだけでは発進し、加速時もアクセルペダルを強く踏むことなく、快適な走りを実現。
人がたくさん乗っていても、荷物をたくさん載せていてもパワー不足を感じることはありません。
新型XV・e-BOXERは、ドライバーにストレスを与えないエンジンの持ち主といえるでしょう。

新型XV e-BOXERの燃費は? ガソリン車よりもコスパは高い?

https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/e-boxer.html

まずは新型XV・e-BOXERの燃費はどれくらいなのかみていきましょう。

新型XV・e-BOXERの燃費

新型XV・e-BOXERの燃費は、JC08モード燃費で19.2km/Lです。
最近ではJC08モード燃費より綿密な燃費データであるWLTCモードが採用されており、より実質燃費が分かるようになってきました。

スバルは新型XV・e-BOXERのWLTCについては発表していませんが、JC08モード燃費より低くなる傾向にあります。

新型XVの1.6Lガソリンエンジンの燃費が16.2km/L、2.0Lガソリンエンジンの燃費が16.0~16.4km/Lですので、ハイブリッドモデルである新型XV・e-BOXERは3.0km/L以上燃費が良いのです。

新型XV・e-BOXERのコスパ

新型XV・e-BOXERはハイブリッドモデルですので、燃費が良いのは確かです。
燃費が良いことで普段のガソリン代は安く済むでしょう。

しかし新型XV・e-BOXERの車両価格は約2,830,000円。
同じ2.0Lエンジンを搭載した2.0i-S EyeSightは燃費が16.0km/Lで車両価格が約2,700,000円で、両者の車両価格の差は130,000円です。

新型XVはどのグレードもレギュラーガソリン仕様。
ガソリンタンク容量は、新型XV・e-BOXERは48L、それ以外のグレードでは63Lとなっています。

新型XV・e-BOXERとガソリンモデルを約300km走らせたときのガソリン消費量は、新型XV・e-BOXERが16L、ガソリンモデルが19Lで3Lの差が出ます。
つまりガソリン代の差額が約450円(1リッター150円計算)になるのです。

130,000円の車両本体の差額をガソリン代だけで取り戻そうと思えば、所有してから約86,000km以上走ることが条件になります。
燃費面でいうと、高速走行や郊外を走ることが多い場合はさらに燃費を伸ばすことができるでしょう。

また新型XV・e-BOXERを購入するときは、自動車重量税や自動車取得税の免税・減免を受けることができますので、車両価格の130,000円の差をより縮めることができるのです。
このように、あなたの走り方や走行距離によってコスパは変わってきますので、新型XV・e-BOXERを購入するときはどのような乗り方をするのかを予想してから、新型XV・e-BOXERを買うかを検討しましょう。

新型XV e-BOXERの評判や口コミは?

新型XV e-BOXERを購入する前は試乗することはもちろんのこと、実際に新型XV・e-BOXERに乗っている人、もしくは乗ったことがある人の意見を聞くのも重要です。
ここでは、新型XV e-BOXERの評判・口コミについてご紹介します。

他のメーカーにはないボディカラーが選べる

https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

新型XVは10色の中からボディカラーが選べます。
また新型XV・e-BOXERには専用カラーとしてラグーンブルー・パールが設定されているのも魅力です。

クォーツブルー・パーツなどのように、他のメーカーには設定されていないボディカラーが用意されていることから、個性的なボディカラーを選びたい方にとっても選択肢が広いといえるでしょう。

新型XV・e-BOXERは航続距離が短い

新型XV・e-BOXERはハイブリッドモデルであるため、ガソリンモデルより燃費が良いことは間違いありません。
しかし新型XV・e-BOXERがハイブリッドモデルだからといって航続距離が長いわけではありませんので注意が必要です。

前述のように、ガソリンタンク容量は新型XV・e-BOXERは48L、それ以外のグレードでは63L。
新型XV・e-BOXERの航続距離は19.2km/L×48=921.6km。

ガソリンモデルの航続距離は16.0km/L×63=1,008kmとなります。

遠出するときに航続距離の計算をされると思いますが、ガソリンモデルのほうがガソリンタンク容量が大きいため航続距離が長いのです。

新型XV・e-BOXERの走行性能・乗り心地は快適

https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety0.html

新型XV・e-BOXERはハイブリッドモデルでありながら、エンジンにはスバルの水平対向エンジンが搭載されており、新型XV・e-BOXERには最新の水平対向エンジンが採用されています。

水平対向エンジンに加えて、ハイブリッドモーターがプラスされていますので、新型XV・e-BOXERを購入された方のほとんどが走行性能については満足しています。
乗り心地については、新型XV・e-BOXERの重心がボディ全体の下部に備えられていることにより、コーナリングでも安定した走行を実現してくれるのです。

最新の安全装備「アイサイト」が搭載されていることで安心走行

https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

新型XV・e-BOXERには、スバルの安全装備「アイサイト」が搭載されています。
アイサイトが搭載されていることで、例えばアクセルとブレーキを踏み間違えるような誤発進があったとしても、安全装備が働いて車の動きを制御。
他にもアイサイトにはさまざまな安全装備が搭載されており、あなたの運転をサポートしてくれるのです。

自分だけでなく大切な同乗者を守るために、アイサイトが採用されている新型XV・e-BOXERを選ぶ方がたくさんいます。

まとめ

このようにXVがモデルチェンジされたことで、新型XV・e-BOXERを搭載したアドバンスが登場しました。

今回の記事を参考に、新型XV・e-BOXERの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です