スピード違反したときの点数や罰金(反則金)はいくら? 30km/hオーバーから一発免停だから注意!

スピード違反(速度違反)は、交通違反の中でも上位を占める違反になるのではないでしょうか。
私も若い頃には速度違反で何度も警察にキップを切られてきました。
オービスで捕まったこともあります。
何度も捕まったため、免許取り消しにまでなりました。

スピード違反で捕まった人の多くは、「警察官はイヤらしいところで検問している。」と感じることも多いでしょう。
しかし、スピードさえ出さなければ、捕まることはないので速度違反は注意しましょう。

現在、私は田舎の方に住んでいるため、交通渋滞が少なく、スピード違反をしている人は多いように感じます。
違反にしているということは、事故を起こす危険が高くなるということなので、スピードの出しすぎには注意しましょう。

スピード違反(速度違反)の点数と罰金(反則金)をまとめました。

スピード違反の点数と罰金(反則金)をまとめました。

ちなみに、一般的には罰金という方が多いですが、交通違反で支払っているお金は反則金となっています。
罰金は刑罰になりますので、「罰金を支払う=前科1」となってしまいます。
重大は交通違反を犯してしまうと罰金を支払うということにもなりますが、多くの場合には反則金となっていますので間違えないようにしましょう。
速度違反だと30kmオーバーのスピード違反から「赤キップ」という刑罰の対象となります。

一般道での速度違反

超過速度(km/h)点数反則金
1~1419,000円
15~19112,000円
20~24215,000円
25~29318,000円
30~3466ヶ月以上の懲役、又は10万円以下の罰金
35~396
40~496
50~12

高速道路での速度違反

超過速度(km/h)点数反則金
1~1419,000円
15~19112,000円
20~24215,000円
25~29318,000円
30~34325,000円
35~39335,000円
40~4966ヶ月以上の懲役、又は10万円以下の罰金
50~12

スピード違反(速度違反)は高速道路と一般道で違う?!

上記の表を見てもらえればわかるように、一般道と高速道路での点数や反則金などが違います。
一般道では、30km/h~赤キップとなっていますが、高速道路だと40km/h~となっています。

高速道路のほうが、スピード違反に対する処罰が軽くなっていますね。
事故を起こしたときの被害は高速道路のほうが大きいと思うのですが、見通しの良さなども考えられているのかもしれません。

スピード違反は現行犯逮捕が多い理由

スピード違反は、基本的には現行犯逮捕が多くなっています。
もしくは、オービスなどによる写真を取られているというケースが多くなっています。

現行犯逮捕の理由としては、後日逮捕となると証拠を集めるのが大変だということらしいです。
「スピード違反した車の特定」
「スピード違反した車を運転していた人の特定」
「スピード違反は目視で確認したが、スピードを測れなかった」
などなど、労力もかかってしまいますし、立証するにも時間がかかってしまいやすいため、後日逮捕される件数が少なくなっているようです。

「じゃあ、スピード違反で捕まりそうになったら逃げればいいじゃん!」と思ったあなた!
逃げる時に事故ったらどうしますか?
実は、性能が高いレーダーでスピード違反を確認されていたら?
逃げても良いことはありませんのでお勧めできません。
そもそもスピード違反をしないようにしなければ、いつか事故を起こして公開する日が来るかもしれません。

絶対事故を起こさないと考えているとすれば、一度考え直してくださいね。
特に年齢を重ねれば重ねるほど、判断能力や動体視力の衰えなど、若い頃のような運転はできなくなってしまいます。

あなたや周りの人、歩いている歩行者などのためにも、安全運転を心がけましょう!

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