新型パジェロミニのフルモデルチェンジ最新情報! 新型パジェロミニの発売日はいつ?

新型パジェロミニ 予想
http://patty091017.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

新型パジェロミニのフルモデルチェンジはどうなる?デザインや先進安全技術などは?

新型パジェロミニのデザインはエクステリア(外装)とインテリア(内装)のデザインが変更となります。
また、先進安全技術などについても触れていきたいと思います。

パジェロミニは、長きに渡り欠番状態が続いていました。
しかし、三菱自動車はパジェロミニを復活させたいと強く考えていて、日産ルノーグループの傘下となることで資金面に余裕が出たため、復活の狼煙が上がりました。

新型パジェロミニのデザイン(エクステリア)は?

三菱アウトランダー
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

新型パジェロミニのデザインですが、現在のところ判明はしていません。
しかし、情報が少しずつリークされていて、新型パジェロミニのデザインは次のような特徴があることが判明しています。

フロントグリルはダイナミックシールドが搭載され、ヘッドライトは細長くアウトランダーを踏襲、デザインシルエットはスズキの新型ジムニーのようなスクエア感が強いデザインということです。

三菱自動車のアイデンティティでもあるダイナミックシールドと呼ばれる共通デザインが搭載される可能性は十分にあり、ダイナミックシールドのデザインは先日発売開始となった三菱新型エクリプスクロスにも搭載されています。

ラダーフレームを変更する可能性がある?!

新型ジムニー ラダーフレーム
http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

パジェロミニの大きな特徴の一つとして、パジェロ同様に強固なラダーフレームを採用しているという特徴がありました。
しかし、パジェロミニはラダーフレームを採用することで、燃費が悪く、不景気の日本ではエコカー減税にも非対応となり売上を大きく落としてしまう結果となりました。
そこで、新型パジェロミニでは、日産グループで採用されている共通の軽量化フレームを採用すると考えられています

このことにより、パジェロミニファンからの反発が大きくなると判断された場合、新型パジェロミニは名前が変更されてしまう可能性もあります

4WD性能でジムニーを超える?!

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/index.html

あとは、新型パジェロミニは、乗用車のベース車となり実質的にはekワゴンの車高を上げて、大きなタイヤを装備してSUVの外観にするというハスラーと同じ手法で造られます。
ただし、三菱としても技術屋としてのプライドがあるので、自慢の電子制御の4WDに磨きをかけてハスラーは当然として、ジムニーにどこまで走行性能で迫れるかが腕の見せ所となることでしょう。

新型パジェロミニの先進安全技術は?

三菱車 安全性能
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/safety.html

そして、先進安全技術についてですが、新型パジェロミニには、新しく開発され順次採用されているe-Assistが採用されることが決まっています。
e-Assistには次のような機能が搭載されています。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

先行車との車間距離が急に縮まった場合に、自動ブレーキによる衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。

低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)

低速走行時(約5~約30km/h)に先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートします。

車線逸脱警報システム(LDW)

走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促します。

レーダークルーズコントロールシステム(ACC)

渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とします。

誤発進抑制機能

シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。

誤発進抑制機能(前進&後退時)(UMS)

前進時および後退時、シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制します。
これは、先日フルモデルチェンジとなったN-BOXに匹敵する先進安全装備となります。

新型パジェロミニの予想発売時期はいつ? 予想価格はいくら?

新型パジェロミニ
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新型パジェロミニの発売時期・発売日は2018年10月現在では判明していません。

一説によると、2017年の東京モーターショーで、新型デリカと共にお披露目となる情報があったのですが、どちらもお流れとなった模様です。
これは、三菱新型エクリプスクロスの発売を優先したためだという情報があり、結果的に新型パジェロミニの発売が遅れたと考えられています。

パジェロミニのフルモデルチェンジは2017年にも発売かと言われていましたが、2018年秋現在も正式な手がかりはつかめていません。
燃費不正問題の影響も少なからずあると思われます。

そういった状況の中、パリ・ダカールレース(パリダカ)を制覇したことでも有名な兄貴分のパジェロが2019年にもフルモデルチェンジかと予想されているので、新型パジェロミニは、その後を追ってデビューするでしょうから、現在予想されている新型パジェロミニの発売時期は2019年下旬、もしくは2020年の発売だと考えられています。

先代パジェロミニの販売終了時点での価格は128~174万円で、競合ハスラーの現在の価格は110~180万円です。
当然、ハスラーを強く意識した価格設定となると思うので、予想価格としては、115~185万円くらいになるのではないでしょうか。

新型パジェロミニと新型ジムニーのライバル対決はどうなる?

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

パジェロミニは1994年~2013年まで販売されていた軽自動車SUVです。
パジェロをそのまま小さくしたような見た目はSUVのたくましさと軽自動車のキュートさが共存し、パジェロの技術が詰め込まれた悪路走破性も特徴となっています。

しかし、ラダーフレームを採用しているスズキジムニーとは違い、川を渡ったり、急な雪山を駆け上がるなどの走行に耐えうるいわゆる、ゴリゴリの本格SUV性能は備えていませんでした。
その反面、インテリアの質感や快適性は先代ジムニーよりも高い評価を得ていました。

新型のパジェロミニも、当然魅力溢れる良い車となることが予想できます。
ですが、そのライバルである新型ジムニーも手をこまねいて見ているわけではありません。
パジェロミニの当面のライバルはスズキのジムニーとハスラーの2車のみといった状況で、新型パジェロミニは対スズキ軽SUV車ということになります。

本来は、パジェロミニはクロスオーバーに生まれ変わるために本格的クロスカントリーのジムニーとはジャンルの異なる車になるとのことなのですが、従来のイメージがあるために間違いなく比較対象、ライバルとなることでしょう。

そんなジムニーもほぼ同じようなタイミングでモデルチェンジを予定しているのが皮肉といえますね。
ジャンルを超えて、新型同士のライバル関係はまだまだ続いていくことになるのでしょう。

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