デリカD:5の安全性能が進化! 自動ブレーキや横滑り防止で運転しやすい?

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デリカD:5の安全性能は?

リブボーンフレームで社内の安全を確保

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デリカD:5のボディは「リブボーンフレーム」と名付けられた肋骨を思わせるような構造のものとなっています。
さらにアンダーボディには大型のクロスメンバーを採用しています。
これらによって、ボディ全体の剛性が飛躍的に高められ、衝突安全性はもちろんのこと、高速走行時やラフロードでの操縦安定性、静粛性を大きく向上させるとともに、ロングライフの信頼性も確保しています。

これは、乗る人を安心で包み込む、信頼の高剛性ボディといえるでしょう。

衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席とも6スターを獲得

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デリカD:5は、平成19年度自動車アセスメントの衝突安全性能総合評価で、運転席・助手席ともに6スターを獲得し、その高い衝突安全性能が実証されています。

哺乳類の肋骨のように、ボディフレームの結合部の断面を確保することによって生まれた、環状型の骨格構造は、室内にはかつてないほどの車内風景をもたらし、乗る人を安心感で包み込んでくれます。

衝突安全強化ボディ(ライズ)

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そして、衝突安全強化ボディのRISE(ライズ)は、高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造で、衝突安全性を高めた三菱自動車独自のものとなっています。正面衝突をはじめ、オフセット、側面、後面と全方向の衝突安全性を高めています。

乗る人にやさしい、信頼のセーフティ性能を誇り、柔軟性・復元性に優れた樹脂素材を、傷つきやすいフロントフェンダー部分に採用しています。
スーパーの駐車場などで起こりがちな、ショッピングカートによる軽い接触などにも高い復元性を発揮します。

SRSエアバッグが安全性能を高める

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あとは、運転席と助手席に搭載されたSRSエアバッグが安全性能を一段と高めてくれています。
前方向からの衝突時に一定レベル以上の衝撃を感知すると作動します。
また、運転席SRSニーエアバッグも搭載しています。
ドライバーの脚部を受け止めることで姿勢を制御して、身体全体の保護効果を高めてくれます。
側面にもSRSカーテンエアバッグが搭載されており、側面衝突時に乗員の頭部の衝撃を緩和してくれる働きがあります。
フロントシートからセカンドシート、サードシートまで対応しています。

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デリカD:5の安全性能は高いといえるでしょう。

デリカD:5は悪路や雪道でも強い?

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デリカD:5は7~8人乗りで、雪道に強いとされる4WDシステムを搭載しています。
そんなデリカD:5は、悪路や雪道で強い走行性能を発揮するのでしょうか。

デリカD:5はミニバンにはないオフロード志向!

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デリカD:5のもっともユニークなポイントとしては、ミニバンとしては特殊なオフロード志向にあります。
オフロード志向なので、基本は悪路や雪道でも大きな走行性能を発揮します。

デリカD:5は、初代デリカのデビューが1969年と、50年近い歴史があります。
1982年に登場した2代目デリカから、日本初のワンボックス型4WDワゴンがラインナップとして加わりました。
それ以降、4代目に至るまで、パジェロのシャシーにワンボックス型ボディを架装するのがデリカの伝統となりました。

つまり、本格派四輪駆動車のシャシーに、3列シートのボディを備えたミニバン型4WDというのがデリカのコンセプトということができます。
この4WDという点が悪路走行や雪道走行に力を発揮するのです。

具体的に言いますと、デリカD:5の4WDは少し特殊で、4WDの方式は「AWC=オールホイールコントロール」と呼ばれ、4つのタイヤの能力をバランスよく最大限に発揮させるシステムとなっています。

4つのタイヤを使うことで、どんな悪路でも高い操縦性と安定感を維持できて、悪路や雪道などの過酷なオフロードでも高い走破性を確保できるのです。
タイヤのグリップ力が極端に低下する雪道走行では、特に本領を発揮する4WD方式であるということができます。

4EDは電子制御で安定した走行

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そして、デリカD:5の4WDの優れているところは、電子制御されているところにあります。
3つのモードがダイヤル式のドライブモードセレクターで走行中でも簡単に切り替えられる点が優れています。
悪路や雪道の状況に合わせて切り替えれば、より悪路や雪道を走行しやすくなります。

ASCシステムで安定走行

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あとは悪路や雪道走行を最適にアシストするASCシステムがあります。
ASCとはアクティブ・スタビリティ・コントロールの略で、車体の不安定な動きやタイヤのスリップを防いで、安定した走行をもたらすシステムのことです。
タイヤのスリップを防いでくれるので、悪路や雪道でも高い走破性を示してくれます。

ABS+EBDでブレーキを制御

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そして、ABS(アンチ・ロック・ブレーキシステム)に加えて、デリカD:5にはさらにEBD(電子制御制動力配分装置)も装備されています。
これは、乗員や荷物の積載量に応じたブレーキ制動力を確保するシステムとなっています。

例えば、大人数乗車時に急ブレーキをかけるときに、ブレーキペダルを強く踏み込めないドライバーでも大きなブレーキ力を得られるようになっています。
友人を大勢乗せて雪道走行するときなどに、頼りになる機能です。

デリカD:5って運転しやすいの?運転しにくいの?

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デリカD:5はその見た目からはとても走りやすいとは想像ができません。
車高も高く、車体も大きいので横風に弱いと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、意外にも車体の剛性が強くしっかりと走ってくれるようです。
その分運転もしやすいともっぱらの評判です。

視点が高いから周りが見やすい

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視点が高く乗りやすいのもデリカD:5の特徴です。
車体が高い分、走りの面で不利かというイメージもありますが、全然そういうことはありません。
こんなに良い走りをするのかと驚いたという意見もちらほら。

ファミリーカーとしても優秀なところもポイントが高いです。
運転があまり得意でない女性でも運転しやすいそうで、四隅の見切りが良いのでとても運転しやすいとのことです。

サイドビューモニターなどもあるので、その点でもかなり良いと思います。
このクラスの車体では、サイドも意外に見やすいという点もポイントが高いです。

最小回転半径は4WDのほうが小さい

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デリカD:5は2WDより4WD車の方が最小回転半径は小さく、小回りがききます。

デリカD:5のデメリットは?

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デメリットとして挙げるならば、運転席が高いということでしょうか。
人によっては乗りづらい可能性があります。

そのことを考えたとしてもメリットのほうが目立つので、運転はしやすいという評価に繋がります。

人それぞれ乗り心地の評価は分かれると思いますが、アルファード、エルグランドよりも良いという意見もあります。
色々調べてみても、走りの面での評価はかなり高めです。

見えない部分での作りがしっかりしていたり、シャーシ、足回りが良いので走りも良いと言えます。

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