マツダ CX-5に大きな不具合やリコールってある?

マツダCX-5は、ディーゼルエンジンのSUVとして人気が高い車種です。
ディーゼルエンジンで軽油で走るため、ガソリンよりも値段が安いので、維持費がガソリン車よりも安くなるのが良いところでしょう。

マツダ車の中でも人気が高いCX-5ですが、今までにあった不具合やリコールなどをまとめました。

CX-5の不具合やリコールってあった?

2020年2月6日

2020年2月6日に、LED回路が腐食して、車幅灯や補助灯が点灯しなくなるというリコールがありました。
対象となるのは2014年11月27日から2015年12月7日の期間に製造された合計2万6818台。
配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が回路が腐食することがあったようです。
腐食すれば、LED回路が断線されてしまうため、車幅灯や補助灯が点灯しなくなる可能性が出てきます。
点検後、異常がある場合には、ガスケットの好感やヘッドランプ内の脱硫材を貼り付ける対応をとっています。

不具合件数は、約200件ありましたが、事故などは起きていないようです。

2020年3月18日

2020年3月18日に、「CX-5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種にエンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があたったとのことで、再リコールがありました。
対象となるのは、2012年2月14日~2018年7月2日に製造された3836台です。

エンジンの吸気シャッタバルブの制御プログラムが不適切なため、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあるとのことです。
改善措置としては、対象車両のECUを点検して、吸気シャッタバルブ用制御プログラムを対策されたプログラムに修正することで対応するとのこと。
プログラム修正後に、以上が出た場合には、吸気シャッタバルブを新品交換するとのことです。
また、排気圧センサ用制御プログラムの修正も必要になる場合があり、対策プログラムや新品交換する対応をとっているようです。

このリコールに関しては、2018年11月8日に、約20万代を対象としたリコールで、改善措置作業の支持が不十分だったため、一部の車両で不具合が起こっている可能性があるので、再リコールとなりました。

マツダのリコールって有名なの?

「マツダのリコールは多くないか?」という不満の声も少なからずあります。
「品質が悪いのでは?」という声もありますが、リコールを出して真摯に対応していることでマツダは顧客を大切にしていると感じている人も多いです。

また、車にはリコールがつきものという声もあるように、機械なので何かしらの不具合は生じてくることは仕方がないことでしょう。

不具合を隠してしまうよりも、リコールを届け出て対策してくれるのは、車メーカーの義務でありますし、真摯に対応してくれれば問題ないと考えましょう。

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