新車の購入時期で年式が変わる!売るときに損しない方法とは?

中古車の査定額の算定は、半期or四半期に行われています。 分かりやすく、半期で査定額を算定していることを前提としたお話したいと思います。

新車を購入する時に登録しますよね? 半期の場合は、前期、後期と分かれるわけです。

1~6月が前期、7~12月が後期です。

1月に登録しても6月に登録しても前期になるということです。 最大180日くらいは購入日が違うのに同じ査定額になってしまうということです。

あなただったら「これくらいなら仕方ないかな。」と思える優しい方だと思います。

しかし、12月に購入した場合はどうなりますか?

単純に後期っていうだけではないのです。 後、1週間買うのが遅かったら、年式が1年新しくなるのです。

年式が1年変われば、車を売ろうと思った時の値段が5万円~10万円は変わってきます。 たった、1週間の違いで・・・。

ディーラー 「○○さん!年末年始に新しい車に乗れるように、頑張って登録・整備を間に合わせました!」

あなた 「ディーラーさん、ありがとうございます!新年の旅行は新車で行きます♪」

車 「あと、1週間待てば、年式が新しくなっていたいのなぁ・・・。」

と、こんな感じになっているのです。

ですので、買うときには時期を見極めたほうがいいかもしれません。 特にボーナス出るから、年末辺りに買おうかなぁと思っているなら、1月になってから購入しましょうね。

後々の下取りや買取価格にも影響しますから。

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