オススメのスタッドレスタイヤはなに? 冬が来る前にタイヤ交換はすませましょう!

雪国に住んでいる方なら当たり前のスタッドレスタイヤですね。
毎年、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに交換する時期を決めている方は多いでしょう。
管理人も、12月に入る前にはスタッドレスタイヤに交換するようにしています。
北海道や標高が高いところに住んでいる場合なら、11月の頭にはスタッドレスタイヤに交換しているという方もいるでしょう。

秋から冬って雪が降る地域からすると、結構短いですよね?
寒波で明日、雪が降るということもありますので、余裕を持って交換しておきましょう。

スタッドレスタイヤを新しくする交換する時期、寿命は?

スタッドレスタイヤの寿命は、使い方によっても多少変わりますので、一概にどれくらいということは言えません。
また、保管している状態が悪ければ、ゴムが劣化することもあります。
ですので、誰でもわかるのは、ガソリンスタンドで聞くということが良いでしょう。
多くのガソリンスタンドでは、スタッドレスタイヤを販売されていますので、タイヤに関してはプロと言っても良いでしょう。

注意しなければいけないのは、タイヤを売ろうと考えていないかです。
ガソリンスタンドのタイヤは、少し高めの値段に設定されていることもあります。
ですので、信頼できるガソリンスタンドの店員さんに聞くようにしましょう。

スタッドレスタイヤの溝の深さを見る

自分で確認したい場合には、スタッドレスタイヤの溝の深さを確認しましょう。

スタッドレスタイヤの溝は、50%減るとグリップ力などの走行性能が低下していくと言われています。
そのため、50%減ったという目印がスタッドレスタイヤには付いています。

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上記の画像のように、「プラットホーム」と呼ばれる目印がついています。
このプラットホームが、50%の目印となっているので、交換するようにしてください。

雪国に住んでいる方ならおわかりでしょうが、新品のスタッドレスタイヤを履いていても、滑るときは滑ります。
滑りやすい状態は、事故の元です。
事故を起こして、車を修理したり買い替えたりするお金に比べるとスタッドレスタイヤを購入したほうが安上がりでしょう。

スタッドレスタイヤの価格は?

スタッドレスタイヤの値段は様々で、性能が良いとされているものが当然高くなります。
また、タイアが大きい車になればなるほど値段は高くなります。

軽自動車のタイヤが一番小さいかと思いますが、安ければ1本5,000円程度からありますし、高ければ1本2万円近くするタイヤもあります。
安いタイヤが悪いというわけではありませんが、口コミや評価は気にするようにしたほうが良いでしょう。

スタッドレスタイヤはメーカーで選ぶ

スタッドレスタイヤの性能は、有名なメーカーでしたら大きな差は出てこないかと思います。
しかし、最近では通販で格安のスタッドレスタイヤも購入することができてしまいます。

「日本のタイヤメーカーは、日本の雪に対応したスタッドレスタイヤを作っている。」と言われています。
海外のタイヤメーカーは、海外で開発されているため、日本の雪質とは違った路面に対応しているとも言われています。
日本人は、日本のメーカーが好きでしょうし、国産はクオリティが高いのは有名です。
「よくわからないけど、良いスタッドレスタイヤを買いたい。」と考えているなら、日本のメーカーを購入しましょう。

  • ブリヂストン
  • ヨコハマタイヤ
  • ダンロップ

世界タイヤ売上高では、ブリヂストンが1位です。
ダンロップが6位、ヨコハマタイヤが8位となっています。

管理人は、ブリジストンの「BLIZZAK VRX」「BLIZZAK VRX2」が良いでしょう。
管理人の車には、2年前に購入した「BLIZZAK VRX」が付いています。
車の性能もあるかもしれませんが、2年間で1万km以上雪道を走っていますが、危ない思いをしたことはありません。
ちょっと滑るくらいならありますが、「あぶな~い!」となったことはないので、世界タイヤ売上高1位の実力は折り紙付きですね。

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