車屋さんのローンは誰でも通るって本当?

ローンで車を購入

車を買う9割の人がローンを組むということは、このサイトでは何度か話していますが、審査はどうなのか?ってことを話したいと思います。

簡単に言うと単純です。

  • 『金利が安い=審査が厳しい』
  • 『金利が高い=審査が緩い』

これ以外の何者でもありませんね。

一般的には上の2点で終わってしまうことなのですが、車屋さんが提携しているローン会社さんはかなり緩くなっています。
当然、JAや銀行さんと比べると金利が高くなってしまいます。 ただ、なぜゆるいかというと、金利が高いというだけではありません。

車屋さんにゴリ押しされるからです(笑)

車屋さんの営業さんは車を売りたいですよね? 車を買いたい人や必要な人はローンを組んででも購入しなければいけません。
いわゆる「Win-Winの関係」になっていますが、ローン会社が審査に通さないと崩れてしまいます。

ですから、車屋さんの営業さん(ディーラー)は結構強引に審査に通してという話をするそうです。
当然、無職では審査に通ることはないでしょうが、仕事をしていることが証明されれば審査に通らないことは少ないでしょう。

ローン会社からすればリスクが上がりますよね? ですから金利が高くなるのです。

 この記事に書かれている内容は…

自社ローンのデメリット

そもそも車を買うときのローンは、オリコや日本信販を車屋が契約を薦めてくるので一般的です。
他に、JAや銀行などのカーローンが出てくると思います。 JAや銀行のカーローンのほうが金利が安いことが多いです。 自社ローンは更に金利が高くなると思って下さい。

  • 審査基準がゆるい順番は『自社ローン>オリコや日本信販>JA,銀行のカーローン』
  • 金利が高い順番は『自社ローン<オリコや日本信販<JA,銀行のカーローン』

※あくまでも一般的な指標です。

自社ローンのほうが審査は通りやすいが金利が高いということです。
金利1%の違いをバカにしないほうがいいです。 車は高額なので、10万くらい変わることだってあります。

ですので、できるだけ金利が安いローンを組むことをオススメします。
どうしても自社ローンしか通らなかったという場合は、頭金を多く入れましょう。 ローンは返済が長期間になればなるほど、金利を払わなければいけませんので。

信用が金利に影響する

当たり前ですが、信用があると金利が安くなります。

例えば、あなたが友達にお金を貸すとします。
小学校からの付き合いがある親友に貸すのと、社会人になってから会社で知り合った同僚。 どちらのほうが安心感がありますか?
多くの人が前者だと思います。

ローン会社も同じことで、お金を返しているという実績がある人は、審査は通りやすいです。
逆に、今までお金を借りたことがない人のほうが審査は通りにくいということもあります。 他にも職業や収入によっても変わってきますが、信頼の面でいうと返済したという記録が物を言います。

最近では、若者の携帯分割払いの未納がブラックリスト(事故情報)に載ると話題になっていますよね?
これ、実際に載ります。

ドコモ料金未払い ブラックリスト

※ クリックで画像拡大。

上記画像の、23年11月のマークがAになっています。 これが事故情報です。
携帯電話の支払いなのですが、1回めに引き落としされなかっただけなのですが、事故情報に載りました。 消費者金融だと3ヶ月未納だと載るそうです。

携帯電話の支払の場合は、2個くらいまでは大丈夫という話も聞きます。
しかし、無い方がいいのは当たり前です。 更に、きちんと支払っていればプラスにもなります。

公務員だったらある程度大丈夫だと聞きますね。 安定の職業だと審査も通りやすいでしょう。

実績作りのために借金する必要はありませんが、初めは金利が高くなることを覚悟しておいたほうがいいでしょう。

銀行にローンを組む金額以上の定期預金を、ずっと続けているということだったら、銀行の低金利ローンも通りやすそうですね。

誰が見てもちゃんと支払できそうな安心できるような人になることが重要ですね。

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