中古車を購入するときの納期は1ヶ月?! 条件によって変わるので余裕を持っておく!

中古車を納車!

中古車を購入する時の納期は、1ヶ月は見ておいたほうが良いでしょう。
車検の有無や車の状況、あなたがカスタマイズしたい部分などによっても変わってきます。
整備の状況が悪ければ、部品の取り寄せに時間がかかってしまうこともあります。

車を買い換えるというときには、ある程度の余裕を持っておかないと、足がなくて仕事にいけなくなったりする可能性もありますので注意しましょう!

中古車の納車までの流れとは?

車を買うときに安さを重視する場合には中古車を購入することになりますが、その際には納車までの流れとその際の日数をしっかり把握しておくことが大切です。
それというのも新車の購入と違って中古の車を購入する場合には、多くの手続きと整備に関する義務が存在するからといえるでしょう。

中古の場合は、新車と違って使用されてきたために相応の部品の磨耗が発生しているのです。
それらの磨耗具合をしっかり点検しなければ、公道を走ることは許可されません。
そして新車の場合と違って所有者名義がすでにあるので、その名義を自分のものにするための多くの手続きと申請が必要となるのです。

そういった点検から手続きと申請を行う流れが存在するので、納車までの日数は安定せず、短くなることもあれば長くなることもあります。
基本的には長くなる傾向があるので、かかる期間はかなり多めに見積もっていくようにしましょう

中古車だからと簡単に買えると思っていると、予想外の時間ロスをしてしまいます。

中古車の納期はどれくらい?早いときと遅い時の違いとは?

中古車を完全に手に入れる、つまり納期までの期間を予測することは難しいことです。
早い日数で終わるときと、遅い日数で終わるときの違いはある程度は判断することは出来ますが、正確に知ることは出来ないことは覚悟しておきましょう。

早い場合としては車検がしっかりと残っていた場合であり、この車は簡単な点検によってすぐに申請が通ります。
名義変更もスマートに終わるので、以前の車検が残っているかどうかは大きな判断基準といえるでしょう。

逆に車検が残っていない場合は点検整備に大きな時間をとられることになり、場合によっては修理を行う義務が生じます。
これが遅い納期のパターンであり、安全基準を満たすための整備を行っていく必要があるのです。
そしてその際に必要な部品はすぐに取り寄せることが出来ればいいのですが、近場の工場に部品が無い場合はさらに時間がかかってしまうことでしょう。

時間がかかるかどうかは車検が残っているかどうか、そして整備がすぐに終わるかどうかであると知っておくべきです。

車検がない中古車の納期は?

大きな時間がかかってしまう場合として車検が残っていないというパターンがありますが、この場合は納期がとても遅くなります。
点検整備を行うことはもちろんですが、大きな部品交換が無ければ車検の残っている車が1週間以内に入手できるのに対して残っていない中古車は2週間から3週間はかかるのです。

業者で点検が行われていない、部品が安全かどうかをチェックできていないというのは大きく信頼性を損ねてしまうということにつながります。
中古の車を購入する際にはこういった点検整備を甘く考え、すぐに買えるだろうと考えてしまいがちです。
しかし、日本では車の点検整備に関する考え方がとても重く、適切なメンテナンスを受けていると証明できない車は公道を走ることが出来ません。

店で購入する場合は、必ずこういった直近の整備記録を確認するようにしましょう。
そうすることでスピーディーに中古車を購入し、納期まで行うことができるようになります。

カスタマイズすると納期が遅れる!

中古車の納期が遅れる理由は他にカスタマイズを行ったからというものがあります。
これは他の理由と異なり、購入したオーナーの都合によるものなのであまり不都合であると考える人は少ないといえるでしょう。

新車の場合に比べると中古の車にカスタムパーツを追加するのには大きな手間と時間がかかってしまいます。
これはその車に合うかどうかがまずわからないことが多く、安全基準と法律をしっかり遵守しているかどうかをチェックしなければならないからです。

日本の道路交通法はとにかく部品が適正であるかどうかに厳しく、カスタムパーツの取り付けをする際にも業者側は徹底的に確認をします。
これは業者の信頼性に直結することなので、せかすことは出来ないことを知っておきましょう。

急いでいるといっても決して確認をおろそかにはしないので、カスタマイズを行う場合には相応の時間がかかってしまうことは予定に入れておくべきです。
自分にとって快適で乗りやすい車にするために、納期までの期間を長く見積もっておきましょう。

納車と任意保険(自動車保険)を合わせる!

車の購入を行う場合には必ず任意保険に入る義務がありますが、この際には納車時期を上手くあわせることが大切です。
自動車保険への加入のタイミングは車が完全に自分の名義になる少し前がいいとされています。

これは具体的な日程の通知が来た際にその日程に合わせることが出来るので、車を運転するその日から保険に入ることが出来るのです。
これによって車に乗っていないのに保険に入っているというそんな状態を回避することが出来ます。
これは意外と多くの人が陥りやすいミスなのですが、保険の加入は事前に行っても開始日を調節することが出来るのです。
そのことを知っておけば、無駄なく保険を利用することが出来るでしょう。

この保険加入の方法は中古車販売店で行うのが一般的で簡単ですが、自分で保険会社を探すダイレクト保険を選ぶと選択の幅が広がります。
選択肢は広がりますがこれは上級者向けであり、販売店経由だと必ず信頼できる保険会社に加入することが出来るのです。
特に理由が無いなら販売店経由で自動車保険に加入して、納車の時期に合わせてもらうといいでしょう。

カスタマイズで車検がかなり遅くなる事例

車を新車で登録している状態から大きな変更を行うときには、車検を通すのにかなりの時間がかかってしまいます。
管理人が聞いた事があるカスタマイズの例として、軽トラックのダンプを車検に出した時のことです。

漁師さんが使う軽トラックのダンプの荷台は、塩水で錆びないようにアルミを貼ったり、アルミ貼りに変更することが多いです。
新車で購入した時点でアルミ貼りにしていれば良いのですが、新車登録後にアルミ貼りにしてしまったため、車検を通すのにかなりの時間がかかっていました。
正確な期間はわかりませんが、最低でも2週間位はかかっていたと思います。

日本の車検では、安全性を追求しているため、時間がかかってしまうことが多いですので、大きなカスタマイズには時間がかかってしまうと考えておかなければいけません。

まとめ

納車までの期間は、中古車販売店の日頃のメンテナンス状況も関わってきますし、車検の有無でも大きく変わってしまいます。
購入する場合には時間に余裕を持って購入しておかなければ、足がない状態になる可能性もありますので注意しましょう!

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