燃費が良いSUVってどれ? ハイブリッドには燃費は勝てない…。

車を購入するときに気になるのが燃費ではないでしょうか。
最近では、ハイブリッドの性能も上がってきて燃費がどんどん良くなっています。
また、電気自動車も続々出てくることを考えると、今後、ガソリン代が安くなっていくと予想されます。

この記事では、2020年現在での燃費が良いSUVをランキング形式で紹介しています。
燃費はメーカーカタログのJC08モードを参考にしていますので、実燃費は少し変わってきます。
ランキングではJC08モードですが、実燃費の平均も調べてみました。
SUVを購入する際の参考にしてみてください。

燃費が良いSUVランキング

下記の表がランキングのひょうになります。
実燃費ですが、様々な情報から平均値を出したりしていますので、使用状況によっては大きく燃費が異なる場合があります。
ご存知の通り、街乗りと高速では燃費が大きく異なります。

また、2WDや4WDでの燃費も大きく変わってくることがありますのでご了承ください。

ランキング車種JC08モード実燃費
第1位トヨタ CH-R(ハイブリッド)30.2km/L20.92㎞/L
第2位ホンダ ヴェゼル(ハイブリッド)27.0km/L18.69km/L(2WD)
第3位レクサス UX(ハイブリッド)27.0km/L16.4km/L
第4位ホンダ CR-V(ハイブリッド)25.8km/L15.8km/L
第5位マツダ CX-3(ディーゼル)25.0km/L21.8km/L(FFターボ)
第6位スズキ クロスビー(ハイブリッド)22.0km/L15.1km/L
第7位トヨタ ハリアー(ハイブリッド)21.4km/L14.5km/L
第8位ミニ クロスオーバー(ディーゼル)21.3km/L11.9km/L
第9位日産 エクストレイル(ハイブリッド)20.8km/L15.8km/L
第10位アウディ Q2(ガソリン)19.8km/L12.3km/L
https://toyota.jp/c-hr/

JC08モードの燃費では、ダントツでトヨタCH-Rが1位ですが、実燃費になると5位のCX-3が1位になります。
それでも21.8km/Lと20.92km/Lなので、大きな差はなく誤差の範囲内と言えるかもしれません。

しかし、CH-Rはガソリンですが、CX-3はディーゼルです。
ガソリンと軽油だと、ガソリン代は大きく変わってくるでしょう。
トヨタには販売台数が負けてしまうマツダですが、SUVの中では一番お財布に優しい車を作っていることがわかります。

メーカーカタログ燃費は信用できない?!

上記のランキングを見てもらえればわかりますが、カタログ燃費と実燃費に大きな差が出ている車種があることがわかります。
街乗り、郊外路、高速道路などで燃費は大きく変わってきますので、カタログ燃費に近い数字になる人もいるかと思いますが、ほとんどの場合、カタログ燃費には近くならないでしょう。

メーカーのカタログ燃費は、JC08モードという測定方法で測られています。
この測定方法は、全車が同じ条件で測定することが決められているため、JC08モードの燃費が通常の運転では出ないということではないそうです。
実際にJC08モードの測定方法で走ることで、カタログ燃費が出ると言われています。

しかし、素人である私たちが同じような運転ができるかというとできないでしょう。
また、燃費には大きな要因が関わってきます。

  • 気温と湿度
  • 路面温度
  • 道路状況
  • 電気負荷

わかりやすいのは、風や電気負荷でしょう。
向かい風で進むよりも追い風で進んだほうが燃費は良くなるのは言うまでもありません。
また、クーラーを使ったときと使わなかったときのガソリンの減りが違うものわかるでしょう。

JC08モードは、シャシーダイナモという屋内設備で測定されています。
これは天気などの外的要因を減らすためです。 公平性を保とうとするには、屋内設備で燃費を測るしか無いのは仕方がありません。

まとめ

本当に燃費が良いSUVを買おうと思っているなら、実燃費を調べましょう。
インターネットがある現在では、様々なサイトで実燃費を紹介してくれています。
乗る人によって差が出てきますが、平均値を出すことである程度の実燃費を想像することができるでしょう。

ガソリン代を減らすということだけを考えるのでしたら、電気自動車を検討したほうが良いかもしれません。
電気代はかかりますが、ガソリン代の半分くらいになるという口コミが多いので、ディーゼル車に乗るよりも経済的です!

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